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お見合いパーティー対策講座 第4回

好感度アップのためのテクニック

お見合いパーティー必勝法なるものはありませんが、カップルになる確率を上げるテクニックは多少存在します。前回お伝えした「相手の目を見て、笑顔で会話する」は必須ですが、それ以外に役に立つテクニックをご紹介します。
 
 
目が何度も合うのはチャンス
 
気になるお相手には積極的に目を合わせにいきましょう。それで相手も返してくれた場合、回数が多ければ多いほどチャンスです。長さではありません。回数です。
ですがまだ安心してはいけません。この段階ではちょっと興味がある“お相手候補”にすぎない可能性もあります。これからが勝負です。積極的に話しかけていき、カップルを目指しましょう。逆に目も合わない、中間投票でも指名されなかった、では正直厳しいです。自分のトーク力に自信があるのなら大逆転を狙ってアタックするのもいいでしょう。
 
 
自己紹介タイムから差をつける
 
パーティー前半に異性全員との自己紹介タイムがある場合ですが、全員なので1人当たりの時間は1分〜3分と非常に短いです。
その短い時間でお気に入りの相手にできるだけ印象づけるためには、その方との時間が終了する手前に「フリータイムでこの続きをお話ししましょう。」などと言って、またあなたとお話したいという意思を伝えます。そしてフリータイムの時に「〇〇さん、さきほどはどうも」などと、必ずお相手の名前を言ってから会話しましょう。ちゃんと名前を覚えてくれるという行為は自分が思っている以上に驚くほど効果があるのです。
 
「あなただけ」が効果あり
 
“自分だけ”と思わせることは大事にされている、特別扱いを受けているという意識を芽生えさせるので短時間勝負のお見合いパーティーにおいても有効です。
「あなただけに連絡先を教えます。」や「会話してこんなに楽しかったのはあなただけ。」など“限定感”をかもしだす表現は相手に好印象を与えます。ですがこの方法をたくさんの人にやってしまうと逆効果になってしまうのでご注意ください。意中の人だけに使いましょう。 
 
 
テクニックみたいな小手先の技術に頼りたくないという方もいらっしゃるでしょう。わかります。わかりますが、そんな純粋な貴方に次の言葉を贈ります。
  
 
「歌はな、テクニックじゃないんだ、心だ。だけどな、心を表現するにはテクニックが要るんだ」(by水原 範朝『王様のレストラン』より)