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お見合いパーティー対策講座 第5回

お見合いパーティーこれをやってはいけない

お見合いパーティーは短時間一本勝負なのでNG行為をしてしまうとその時間内に挽回することはほぼ不可能です。今回はそんなやってはいけないNG行為をご紹介します。
 
 
遅刻をしない
開始時間が遅れ参加者や主催者に迷惑が掛かり、みんなに嫌われます。最悪の場合、入場すらさせてもらえず、キャンセル料のみ取られる場合もあります。合コンのように遅れて印象づけるというテクニックは通用しませんのでご注意ください。
 
 
プロフィールカードの記入を手抜きしない
パーティー前に配られるプロフィールカードは重要な役割を果たします。自分をアピールする術であることはもちろんですが、この記入をおろそかにするとこの人やる気ないのでは?と悪い印象を持たれます。面倒くさいと思わずにキチンと記入しましょう。
 
 
最初から馴れ馴れしくしない
早く親しくなりたいからといっていきなり馴れ馴れしい行動は慎むべきです。急にそんな態度で接してこられても大概の人には引かれてしまいます。特に男性は安易に年齢を尋ねたり、スキンシップを図ろうとして体に触れたりする行為はやめたほうがいいでしょう。
 
 
トークで熱くならない
多種多様な方が参加するお見合いパーティーなので中には相性が最悪の人とも会話することがあるでしょう。ですがそれで熱くなってトークバトルをするようなことはないようにしてください。そんな時間はもったいないです。そんなお相手とはさっさと見切りをつけて他のお相手のところに行きましょう。
 
 
投票の約束はしない
アピールの手段として「あなたに必ず投票します!」と言ってしまう方がいます。これは厳禁です。そのお相手は“滑り止めができた”とばかり安心して他の参加者へアプローチすることができてしまいます。お互いビビビっとくるものがあれば別ですが、わざわざ手の内をさらしてリスクを負うようなことは避けなければならないのです。どうしても強くアピールしたいのなら「とっても素敵です。」「あなたにものすごく興味があります。」ぐらいにとどめるのがいいでしょう。
 
 
酒に頼らない
主催者側からお酒の提供がある場合があります。緊張しているからといって酒の力を借りて異性にアタックしようとする気持ちもわからなくはないですが、飲みすぎて場の空気を乱すことのないようにしてください。場を壊すだけでなく他の参加者のいいネタにされてしまい、とんだピエロになってしまいます。