婚活パーティーの服装は

服装選びで頭を悩ます女性
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婚活パーティーに参加をするにあたって最初に頭を悩ます問題は服装についてではないでしょうか。何度かパーティーに参加すれば雰囲気が掴めるようになるのですが、初めてでどういった服装がいいのかわからないという方にこれから解説していきます。

婚活パーティー向け服装選びの基本的な考え方

参加要項に服装について書かれていればそれはドレスコードを指しますからそれに従った服装にする必要がありますが、書いていない場合は(書いていない場合のほうが多いですが)、どうぞご自由にということになります。自分のお気に入りの服を着ていけば自然と表情も明るく豊かになって、周囲に良い印象を与えることができるでしょう。

ご自由にとはいっても押さえてほしいポイントがひとつだけあります。それは「清潔感」です。これだけ覚えておきましょう。袖や襟が汚れていたり、しわくちゃだったり、くたびれてヨレヨレの服などは厳禁です。また穴あきダメージジーンズなどのラフな格好も避けたほうが無難です。

次に足元です。手入れがされていないような靴はもちろん、近所へ行くようなサンダル履きなどラフすぎるものは控えましょう。足元も意外と見られています。それらを避けて自分のお気に入りの服を選べばいいのです。

つまり「清潔感」ある服装なら何でもOKということになります。なんだ、こんなんでいいの?と思われるかもしれませんが、こんなもんです。過度に神経質になる必要なんてないのです。

人の印象は3秒で決まるといわれています。短期決戦の婚活パーティーはなおさら第一印象が大切です。清潔感のある服装で勝負に出掛けましょう。

婚活パーティーの基礎

婚活パーティーとは本当のお見合いのように1対1の重たい雰囲気で行われるものではなく、また社交パーティーのように格式ばったスタイルで行われるものでもありません。20~30名の男女が集まって気軽で和やかな雰囲気の中で行われるものです。

ひと口に婚活パーティーといっても様々な主体が開催しています。パーティー専門の会社が開催するものや結婚相談所が会員イベントとして開催するもの、はたまた行政や神社(浅草の今戸神社が有名)が開催するものまであったりします。また形式も様々で、代表的なものは次のとおりです。

着席タイプ

最も標準的なタイプで、前半は自己紹介を兼ねて異性の全員と会話し、後半は気になったお相手と自由に会話するというシステムです。強制的に全員と会話することと、スタッフのフォローもあるので不慣れな方や積極的に動けない方も参加しやすいのが特徴です。

オールフリータイムタイプ

最初からフリーで会話できるタイプです。クラブや大きなイベント会場などで大人数で行われるものです。自分で好きに動け、また多くの異性との出会いが期待できるというメリットがある反面、大人数ゆえにスタッフのフォローも行き届かないので積極的に動くことができる人でないと成功しづらいというデメリットもあります。

ハイステータス系タイプ

主に男性に高い条件を要求するもので、年収いくら以上とか、医者・弁護士・キャリア公務員限定など高いステータスがないと参加できないという女性に人気が高いタイプです。玉の輿に乗りたい女性にはチャンスといえますが、参加費用は女性のほうが高額になり、またレベルの高い女性が集まるということだけは覚えておきましょう。

イベントタイプ

料理教室やゴルフなどのイベントを通してパーティーが進んでいくタイプです。趣味が共通な男女が集まるので打ち解けるのも早く、他のタイプのパーティーに比べてカップルになりやすいというメリットがあります。

 

婚活パーティーの公式サイトを閲覧する際は、これらの特徴を押さえた上で、自分に合ったパーティーに参加してみましょう。

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